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2010年4月18日 (日)

分析家の独り言 341 (4月2回目 滋賀分析理論講座より)

4月24日の分析理論講座に新しい参加者があった。

テキストに沿って解説しながら、子どもや自分、家族について質問され、テキストを離れ理論的に説明をした。

そのためテキストは数行しか進まなかったが、こういうこともある。

基本的にテキストを読み進め、症例などを入れながら解説していくが、参加した方にあわせて質問にも答えるようにしている。

子どもの何らかの問題は、家族の問題と関わる。

親子、夫婦、嫁姑舅などの関係に歪みが見える。

その中で子どもは様々なサインを出す。

そして不登校、非行、ひきこもりなどに至る。

親は一生懸命育ててきたつもりなのに、子どもが問題を表し慌てる。

しかし、そういうことがなければ、親は自分は正しいと思い振り返ったり反省する事がない。

大変ではあるが、それにどう取り組むかでその後が決まる。

情報が溢れる現代社会の中で、どの方法を選び実践していくのか。

それにも悩むだろう。

真理を知る事は難しい事かもしれない。

各講座を通して、迷いなく子どもに対応出来るように、納得行くように理論的に解説していきたい。

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページ

http://lacan-msl.com/hikou/非行・家庭内暴力に悩む方々へのページ

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