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2013年11月15日 (金)

分析家の独り言 478(不登校から登校へ)

あるクライアントからの報告。
不登校であった中学生の子どもに、『オールOK 』で対応してもらいました。
2~3年になるでしょうか。
この2学期から学校に行き始めました。
先日、学校の三者面談で先生から子どもに
「最近落ち着いて、学校にも来るようになったのは何故か?」と聞かれ、
子どもは考えていましたが、「思い出した。学校に行けといわれず、欲しいものを買ってもらい、
好きにさせてもらったから」と答えたといいます。
周りからは、、「オールOK などして、そんな我がままをさせていたらとんでも無いことになる」、
「そんなことしていたら、み◯も◯たの息子や、三◯佳◯の息子のようになる」
といわれたそうですが、クライアントはやり続けました。
『オールOK 』更に『敏速かつ的確に継続して』を正しく理解して、子どもに対応してもらえれば、
先生に聞かれて子どもが答えたように、自分で何が良かったのかをちゃんと知っています。
子どもの心は落ち着き、中学生なりに自分の将来を考えることが出来ます。
お母さんが子どもに正しく『オールOK 』をしてもらうための話し合いが、精神分析です。
何故『オールOK 』が子どもの心を元気にし、いろんなのもに興味・関心を持つようになるのかを、
より理論的に理解するのが、分析理論講座やインテグレーター養成講座です。
      インテグレーター(精神分析家) 安朋一実
http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ
http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法
http://archive.mag2.com/0001106260/index.htmlラカン精神科学研究所メールマガジン

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