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2014年4月

2014年4月30日 (水)

インテグレーター養成講座、5月末より新スタートのお知らせ

5月末より、新しくインテグレーター養成講座を開きます。
インテグレーターを目指す方、精神分析理論を学びたい方のための講座です。
インテグレーターを目指す方には必須です。
最低限理解しておく理論を体系的にまとめたテキストに沿って学んでいきます。
自分を知り他者や家族との関係に活かすことの出来る理論です。
インテグレーター養成講座は、1.基礎編、2.病理編、3.マスター編の三コースに分かれています。
基礎編の内容は、精神発達論、無意識論、パーソナリティ(性格)論、防衛論、交流分析、
病理編は、具体的病理(うつ病や各種神経症など)と心理テスト、ライフサイクル、夫婦共謀、家族論です。
心理学を知りたい方は、基礎編と病理編まででいいでしょう。
マスター編は、インテグレーターになることがテーマになります。
インテグレーターとは、統合する:integration からきた言葉です。
人間の心、自我はバラバラでまとまっていません。
自分が認めたくない自我は、否定して自分から切り離したりしています。
またいろんな価値や考え方がその人の中で統合されず、自分のものになっていません。
家族論、人生論、恋愛論なども親や他者から言われたものや
経験したことに強く影響され、深く考えることなく生きています。
それらバラバラなものを一つにまとめるのがインテグレーターです。
統合不全である人間を“統合する人”という意味で“インテグレーター”と名付けられました。
人間の精神の発達はどのようになされるのか、家族とは本来どうあって、
どのように発達し変容するものなのかを知っていくと、
いかに自分が経験したり見聞きしたものが違っていたかがわかります。
クライアント達は、「こんなことなら、もっと早くに知っておきたかった」と必ず言います。
私も理論を学んでそう思いました。
講座の日時が合わない方は、個人での講座も受講出来ます。
また聞きたい項目を選んで受講することも可能です。
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/skype de stherapyスカイプ セラピーのページをご覧ください。
興味関心のある方、電話等にてお問い合わせ下さい。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページを参照ください。
             インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

2014年4月28日 (月)

分析家の独り言 535(プラス思考)

いつもマイナスの引き出しを開ける(マイナス思考)人と、
プラスの引き出しを開ける(プラス思考)人がいます。
プラス思考をするためには大事なことは、自己肯定が自我構造の中にあることです。
自己肯定の反対は自己否定です。
自己否定は、「自分はダメだ」、「何をやっても出来ない」などのフレーズがその人の中にあります。
自己肯定には、「自分はOK]、「私は出来る」という肯定文があります。
この肯定文が自分に対して書けるかどうかです。
この自己肯定をつくるには、子ども時代に親から受け入れられ認められる承認と賞賛されることが必要です。
そしてもう一つ大事なものは自己愛です。
自己愛には二つあり、自己愛パーソナリティ、ナルシシズムといわれる病的自己愛と、
自分を愛する自己承認・自己受容の健康な自己愛です。
もちろん健康な自己愛があって、自己肯定に至ります。
自分を愛する感情があるから、様々な現象、他者を愛することが出来ます。
愛するということが肯定でありプラス思考です。
「ああしょうがない」、「もダメだ」というのはマイナス思考であり、否定的な見方です。
対象への愛着があれば見捨てないけれど、
自己愛のない人はすぐに見捨ててしまい、自暴自棄になってしまいます。
いい意味で対象にしがみつき諦めないで取り組んでいくのは、対象を愛する愛着行動です。
その基には自己愛があり、それらがなければ人はどんなものとも関わりを持とうとしません。
対象に向かっていくのは、関わりを持とうとするエネルギーがあるからです。
それは対象にまなざしを向け続け、愛し続けるエネルギーです。
もういい年なんだからとか、もうダメだと否定し、見捨ててしまったら、
立ち上がることが出来なくなってしまいます。
そうして親に見捨てられた人は通り魔事件や無差別殺傷事件に至ると考えられます。
精神的に成長出来ていない人にとって親に見捨てられることは=精神的死です。
この精神的死を味わった人は、人を傷付けたくなるでしょう。
今年2月の名古屋駅前暴走車事故の犯人は、
「もともとは両親や祖母、弟の5人で暮らしていたが、
最近になって大野木容疑者を残し、他の家族は引っ越した」と。
つまり、家族に見捨てられたということです。
傷付いた子ども、病んだ子ども、自己否定的な子ども、マイナス思考の子どもを肯定し愛する。
そうするから子どもは勇気と自信を取り戻してまた生きていける。
親御さんが対応出来ない場合、精神分析でインテグレーター(精神分析家)がそれをします。
受け入れ、認め、理解し、大切にし、励まし、支えていくことで、
人は立ち直り自分を活かす道を探し目指せると思います。
         インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ
http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法
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2014年4月26日 (土)

大阪出張セラピーのお知らせ(平成26年5月1日)

JR大阪駅辺へ出張します。
日時 : 平成26年5月1日(木)
場所 : 大阪梅田駅周辺
分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)
     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。
大阪で出張セラピーをします。
自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。
大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。
日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。
交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。
完全予約制となっています。
詳しくは電話またはメール等で連絡ください。
電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540
メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います。
 
              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
                      ↓
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2014年4月25日 (金)

分析家の独り言 534(肯定が能動性を生む)

暴力と威嚇で言うことを聞かせ、奴隷化・ロボット化してしまえば、
完全受け身的人間になります。
自らが考えて動く自主性は根こそぎ奪われます。
それは完全降伏・無条件降伏の状態で、命令・指示がなければ動けなくなります。
能動性や積極性は排除され、無気力となり自分から何かをすることはありません。
残念ながら今の若者の中にこの無気力が見られ、
それが「めんどくさい」、「だるい」、「どうでもいい」という言葉で表現されます。
家庭で彼らは命令・指示により受け身的人間にされている結果といえないでしょうか。
やる気が出る人間にするには 『 受け身性 』 を 『 能動性 』 に切り替えることです。
受け身性は否定と威嚇から生まれます。・・・「ダメ」、「出て行け」
能動性は肯定と承認から生まれます。・・・「それいいね」、「やってごらん」
親が子どもに 『 オールOK 』 、肯定すればいいということです。
子どもに言われた通り親がやれば、いい子に育ちます。
そこに親のコンプレックス(無意識)がどうしても出て来て、子どもに言われた通りに動けません。
例えば親自身が無力である、無知であることを無意識に持っていれば、
自分の無力と無知に出会いたくありません。
するとえらそうに、賢(かしこ)そうに振る舞いたいので、
子どもに自分の言うことをきかせたくなります。
それは子どもを支配し思い通りに動かせることで、
親である自分に力があることの証明をしたいとみえます。
親自身もまたその親にそのように思い通りに動かされ能動性を奪われてきたはずです。
それが辛く嫌だったはずなのに、結局親と同じことを子どもにしてしまう。
この連鎖が止まらないのです。
無意識は再現されるのみです。
精神分析で自分の無意識に気付かない限り、これを止めることはまず無理です。
ですから、そうなるのは当然といえば当然なのですが、
犠牲者が増えていき、下の代になるほど大変です。
傷付いた者(親)がまた人(子ども)を傷付けていく。
これを止める方法が精神分析です。
             - インテグレーター養成講座1 ( 自己防衛 1,心的外傷 )より -
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月23日 (水)

大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成26年5月1日)

大阪子育て相談室を開きます。
日 時 : 5月1日(木) 午後1:00~2:00
場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  
参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)
お一人から参加いただけます。
子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。
日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。
子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。
諦めないで取り組めば、打開できます。
そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。
子どもの年齢に制限はありません。
これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。
是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。
興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。
また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。
『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。
詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。
電話: 077-558-8766
携帯: 090-7357-4540
メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。
       インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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http://indoor.lacan-msl.com/ 不登校・ひきこもりに悩む方々へ
http://lacan-msl.com/hikou/ 非行・家庭内暴力に悩む方々へ
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2014年4月22日 (火)

分析家の独り言 533(威嚇と暴力で縛られる)

-4月23日、インテグレーター養成講座1 ( 自己防衛 1,心的外傷 )に寄せて-   No.3
家庭内での暴力・威嚇は子どもを無力化し、全ての人間関係から切り離します。
親の暴力、威嚇に子どもは太刀打ち出来ず、恐怖と苦痛を味わうだけで親になされるままです。
反抗でもすれば更にひどい目に合うことはわかっているので服従し耐えるしかありません。
子どもにとって最初の対象である母、そして父と信頼や安心、親密さや愛着を学べないのに、
他者とそれらを経験することも出来ません。
暴力もその手段として有効ですが、威嚇によっても子どものを支配することが出来ます。
親は自分がしていることが虐待だとは気付かずに、この威嚇を使います。
あからさまに「叩くぞ」と言ったり、叩く真似をして腕を振り上げ睨むこともそうですが、
例えば、子どもがお店で「何か買って欲しい」と言った時、親が「買わない」
「そんなに我がままを言うのなら勝手にしなさい」とその子を置いて
その場からさっさと離れていく光景を目にします。
子どもは泣きながら親の後を追います。
これでは子どもは言うことを聞かざるを得ません。
子どもは親の言うことを聞かなければ、見捨てられると学習します。
まだ自活出来ない子どもにとって親に見捨てられることは死と同じ意味です。
このように子どもにとって恐いのは、親に見捨てられる不安です。
言うことを聞かなければ見捨てられ、放っておかれ、その先には死が見えたなら、
子どもは親の言う通りにせざるを得ないのです。
この時が精神的死です。
これで親に逆らわない大人しく扱いやすい子になっていきます。
もう一つ、自分自身が暴力や威嚇をされるのと同じ効果があるのは、
兄弟がそれをされているのを見ることです。
兄弟が叩かれているのを見た子どもは脅え、親の言うことをよくききます。
親がそれを見せることで、「お前も逆らうとこうなるぞ」「嫌なら言うことをきけよ」と
言っているのと同じです。
その子はどうしたら叩かれないか怒られないかを考え、その要領を覚えます。
どちらにしても不幸で哀しいことです。
だから 『 オールOK、敏速かつ的確 』 に子どもに対応することで、
子どもは自分を曲げて親に合わせたりせず、自分をそのまま表出し受け入れられ、
子どもの心身を健全に育てることになります。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月21日 (月)

分析家の独り言 532(心の傷を癒やす)

-4月23日、インテグレーター養成講座1 ( 自己防衛 1,心的外傷 )に寄せて-   No.2
子ども時代に言われなく怒られ、叩かれる蹴られるなどの暴力を受けると、
この恐怖と苦痛、怒りが拭い去れません。
これが家庭内で親から一度でもあれば虐待です。
日常的にではなく、一度なら叩いても大したことはないだろうと思っている人もいますが、
一度でも叩いたことには変わりありません。
ゼロ回と一回はまるで違います。
親より小さく弱い子どもにとって叩かれるなどの暴力を受けた恐怖は後の人生に大きく影響します。
暴力と共に威嚇や親の不機嫌で怒りを表した表情、態度も子どもの心を凍らせます。
当然対人恐怖になります。
自分を守り援助してくれるべき親が自分を怒り、言うことを聞かなければ見捨てるぞと威嚇し、
一度でも暴力を振るえば、それはもう子どもには死に等しく、
人は恐いものというイメージが定着してしまい、人間関係を壊していきます。
人との感情的結び付きや共感性が奪われます。
世界の中で生きることの安全性が脅かされ、
いつまた恐怖を味わうかわらない不安がいつもつきまとい、安定した気持ちでは過ごせません。
人が恐いため最も人を求めながら距離を置き、孤立していきます。
大人しく静かで穏やかに怒るなどということはなく、怒鳴られ罵声が飛び、
物が飛んでくることもあり音にも敏感になります。
それも受けた恐怖の度合いにより、日常生活の中の普通よりは大きな音、
例えば、高いところから物が落ちる大きな突然の音やクラクションに怯える人もいれば、
日常的な普通にドアを閉める音や、電話チャイムの音が駄目な人、
更に人の足音や食器を置くときの些細な音も駄目だという人もいます。
心的外傷者は過敏で傷つきやすいのです。
信頼や安心ということがなく、自我は脆く些細なことが気になったり傷ついたりします。
0~1.5歳の口唇期に学習した基本的信頼があれば多少の傷付は復元出来ます。
しかしほとんどの人が基本的信頼を学んでいません。
やはりまずは親子関係がいかに良好であるかが、人生に大きく関わります。
親子関係で傷ついた心を癒やすには時間もかかりますが、
否定されることなく受け入れられ、理解され、共感され、
その存在を尊重される中で、人は生き返ることが出来ます。
人によって傷付いた心は人によって癒される。
それが分析場面です。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月18日 (金)

分析家の独り言 531(心的外傷PTSD)

-4月23日、インテグレーター養成講座1 ( 自己防衛 1,心的外傷 )に寄せて-   
心的外傷(PTSD)に至る、その原因には恐怖体験があります。
それは自然災害(地震・台風・竜巻など)や社会的異変(戦争・暴動・テロなど)によって
死に直面し恐怖を味わうなどです。
しかし、分析で多く出会うのは、家庭においての虐待(暴力やネグレクト)はもとより、
拒否や否定・禁止、無視や反応の悪さによっても子どもは傷ついく例です。
絶対的体力・知力・経済力の差のある親の前では子どもは守られるべき存在です。
ところがそこで暴力によって恐怖を与えられたり、自分の価値を切り下げられたりします。
この恐怖に襲われた時、人は圧倒的な自分の外力の前で自分の 『 無力 』 と 『 孤立無援 』 を味わいます。
これが心的外傷の核になります。
自分がそこに居ながら全く力が及ばず抵抗も出来ない状況と、
それを誰の助けもなく守られることもなく一人で対応しなければならないことです。
心的外傷事件は人間の通常の適応行動をめちゃくちゃにしてしまいます。
とんでも無い事態、パニックによって自己を統制できなくなり、
自分が完全に無くなってしまうのではないかという完全な自己消滅の脅威を体験します。
これらが交感神経と副交換神経のバランスを崩し、頻脈、動機、めまい、頭痛など様々な身体症状となります。
精神的にも緊張やイライラ、落ち着きの無さなどがあり、
それらは恐怖をもたらす事態が去った後も、その人を苦しめ続けます。
心に傷として刻印されているため、現実とは関係なく作用します。
身体の病はその人一代で終わりますが、心の傷、病は確実に下の代へと伝承されてしまいます。
家庭において受けた心の傷、それは親から受けた言動によってですが、
その言動のもとにあるのが無意識であり心的遺伝子です。
心の病は深刻で、治療には時間もかかります。
良いものも悪いものも人の心に刻印され伝承されていきます。
それなら、優しさや思いやり、あたたかさなど、良いものを子どもの心に残していきたいものです。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月17日 (木)

滋賀インテグレーター養成講座Ⅰ開講日程のお知らせ(平成26年4月23日)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。
日   時 : 4月 23日(水) 11:00~12:30 
場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)
受講費用 : 一受講につき一万円
        プラステキスト代(1項目)200円
インテグレーター養成講座Ⅰ 講義内容
- 自己防衛論Ⅰ 《心的外傷》 -
 
   心的外傷
     恐怖 過覚醒 侵入 狭窄 
   解離
     内的荒廃 傷ついた自己 易傷性と復元性 社会支援の効果
   監禁状態
     奴隷化 心理的支配 全面降伏 慢性外傷症候群 
   児童虐待 
 
     悪魔 環境 ダブルシンク ダブル・セルフ 身体への攻撃
試しにこの項目を聞いて見たいという方、受講受け付けます。
その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/ skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。
http://lacan-msl.com/skypetherapy/#1540 6.スカイプでセラピー手続きマニュアル
一人で、または二名以上で新しくインテグレーター養成講座を始めるkとも出来ます。
 
興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
                  インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月14日 (月)

分析家の独り言 530(家族を維持するための工夫)

家族を健康な状態で維持することは難しいことです。
結婚生活、家族の中心になるテーマはまず生活です。
家族には家族を構成するメンバーが二人以上いて、それぞれの役割があります。
父が父の役目をせず母が母の役目をしないと、『機能不全家庭』になります。
家族それぞれが役割を果たしていくことで家族は機能します。
日々の生活は、平凡でほぼ毎日同じことの繰り返しで、つまらなく退屈なものになりがちです。
この反復と繰り返に耐える忍耐力が必要です。
ただ耐えるだけでは人は嫌になります。
ここに生活上の何か刺激を作らなければいけません。
それは予想外の楽しい変化=ハプニング、サプライズ=生活上の楽しみです。
そしてもう一つ、楽しみの質の向上です。
例えば、旅行に行って、泊まる宿のランクを上げていくなどということです。
旅行でも同じことの繰り返しでは、楽しみやワクワク感がなくなっていきます。
こういった生活上の創意工夫、アイデアがないと、家族を健全に維持していことができません。
放ったらかしで何のメンテナンスもしなければ、家族は徐々に崩壊していきます。
まず二人から始まる新婚期から、「こういうことしよう」と話し合い、
平凡で単調な繰り返えしの生活に耐えるための形式を作ることです。
           インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月12日 (土)

分析家の独り言 529(自己肯定感と自己受容性を育てる)

人は生まれた時から、自己肯定感を持っているのではありません。
最初は自分も母もわからず、世界の認識もないところから人生が始まります。
生まれた時から「自分とはこういう人間だ」と自己規定出来ないように、
自分の存在は他者からの扱われ方、対応のされ方で決まります。
自己肯定感は、他者=親に受け入れられたことの積み重ねから得られるものです。
受け入れられたことが自己受容性になります。
自分という存在は親に受け入れられる良い存在である、
その肯定的存在である自分を、自分も受け入れます。
このように自己受容性とは、拒絶されたのではなく、
自分がOKと見なされ肯定されたことになります。
だから子どもに『オールOK』しましょうというのです。
『オールOK』するとは、「あなたはあなたのままでいいんです」という意味になります。
この自己肯定、自己受容性が愛情や愛の概念へ発展していきます。
自己否定、自己を受け入れられない者には愛ということがわからないことになります。
自分が受け入れられているか受け入れられてないかが、
人間が健全な精神を持てるかどうかを左右します。
自分受容感があるからこそ、人と共に生きていく喜びがあり、人と繋がって絆を形成していけるのでしょう。
           インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月10日 (木)

分析家の独り言 528(オールOKと心的遺伝子の書き換え)

『 オールOK 』 をしていくクライアントからよくある質問の一つに、
「オールOKは何か問題がある子どもだからするのか、
そもそも子どもへの対応法としてどの子どもにもすることなのか?」と聞かれます。
当然、子どもに問題が有る無しに関係なく 『 オールOK、敏速かつ的確 』 に対応します。
例えば兄弟がいて、問題ある子どもには 『 オールOK 』 するが、
特に問題のない子どもに 『 オールOK 』 しなければ、
差別を感じ、子どもは 『 オールOK 』 されている兄弟を羨ましく思い、
何か問題を起こせば自分も 『 オールOK 』 されるのなら、真面目になんかやってられないと思うでしょう。
『 オールOK 』 することは、子どもに「あなたの欲求、感覚、考え方はOKです」、ということです。
子どもの存在を肯定することです。
自己否定感を持っていては、いろんなことに興味・関心を持って向かっていけません。
更にこれをしたら否定されるのではないか、拒絶され怒られるのではないかと思えば
親の顔色をうかがうことになります。
それでは子どもの言動は自分のしたいことではなく、批難され怒られないことが基準となってしまいます。
これでは活き活きと自分らしさを発揮できず、自分を活かすことができません。
人は皆いろんな可能性を持ち、それをどう活かせるかだと思います。
その芽を子どもの時に摘まれてしまい、子ども自身どういていいかわからず
周り出すサインが問題行動となります。
この子どものサインに親が気付き対応することです。
この時の対応法が 『 オールOK 』 ですが、もともと子どもの個性を尊重し活かす子育て法なのです。
子育てする親自身が、子ども時代育つ過程で命令指示や否定・禁止によって様々に傷ついています。
そのため 『 オールOK 』 しようとしてもコンプレックス(無意識)が止められず出てきてしまします。
それが日々の親の言動に表れ、また子どもの傷つけていきます。
それをくい止めるために、子どものに 『 オールOK 』 をし、親の無意識を分析によって見ていきます。
そうして心の傷=トラウマは心的遺伝子として下の代へまるで祟りのように受け継がれることを止めます。
分析に出会うまで、親から潰されその私がまた子どもを潰していることに気付きませんでした。
何かおかしいとは感じて育ちましたが、何がどうおかしいのかわからないまま親になりました。
ぼんやりと自分と同じ不安や不満を持ち積極的に動けない子にはしたくないとは思っていましたが、
結局は自分がされたと同じことしかできませんでした。
ギリギリ分析に引っかかり、ここまでこれたことは奇跡です。
傷ついたマイナスを帯びた心の遺伝子を読み取り書き変える、
これが精神分析の仕事です。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月 8日 (火)

大阪出張セラピーのお知らせ(平成26年4月12日)

JR大阪駅辺へ出張します。
日時 : 平成26年4月12日(土)
場所 : 大阪梅田駅周辺
分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)
     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。
大阪で出張セラピーをします。
自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。
大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。
日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。
交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。
完全予約制となっています。
詳しくは電話またはメール等で連絡ください。
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メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います。
 
              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月 7日 (月)

分析家の独り言 527(夫婦関係において男であることと女であること)

-4月12日、インテグレーター養成講座2 ( 家族Ⅱ 2,新育児期 )に寄せて-   No,4
女性は育児に専念する母親であると同時に、夫婦関係でいえば妻でもあります。
ところがどうしても育児に専念してしまうと、女性であることが蔑ろになってしまいます。
女性であること(女性性)と母であること(母性)は違います。
育児に専念している中で、自分が女性であることを取り戻せるのは、夫という男性と対面した時です。
ところが子どもができると、夫は近親相姦的に妻を「お母さん」または「ママ」と呼び、
妻は夫を「お父さん」または「パパ」と呼ぶようになります。
子どもが居る親子三者、四者関係の中で、互いを「お父さん」「お母さん」と呼び合うのはいいのですが、
夫婦二人の関係で「お父さん」「お母さん」と呼ぶのはおかしなことです。
夫婦関係では夫はあくまで一人男性ですから、男性としての呼称で呼ぶことです。
妻もまた、一人の女性としての呼称で呼ばれるないで、
「お母さん」「ママ」などと呼ばれたのでは、女性になれません。
これでは、女性の部分は蔑ろにされ忘れ去られ、母親としての機能や、
制度として嫁、戸籍上の妻というものでしか生きられません。
言葉に無意識が表れます。
互いの呼び方が「お父さん」「お母さん」であるということは、大人の男女が夫婦となったとは言い難く、
それぞれの親との関係を子ども時代のまま引きずって、結婚という形式に入っただけです。
子どもの誕生と共に、夫も妻も新たな局面に出会います。
新たな局面に夫婦互いの関係やシステムを変換し、柔軟に対応する能力が求められます。
それが家族の危機であると同時に、ここをどう乗り越えるかチャンスでもあります。
親の加齢と子どもの成長に従って、家族は発達し変容していきます。
それをいつまでも親だといって成人した子どもを子ども扱いし、
子どももいつまでも精神的に子どもの位置から親の言うことをきいていないか、
まず自分の親子関係を見なおしてみるのもいいでしょう。
そして夫婦互いの呼び方も見なおしてみてはどうでしょう。
           インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ
http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法
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2014年4月 6日 (日)

分析家の独り言 526(育児期を支える夫)

-4月12日、インテグレーター養成講座2 ( 家族Ⅱ 1,新婚j期 )に寄せて-   No,3
新婚期、二人だけの甘い生活を三年間過ごし、
第一子が生まれ末っ子が小学校入学までの時期を育児期といいます。
育児期になると、それまでの夫婦二人の間に子どもが入って来ることになります。
すると夫婦として夫と妻の機能が、父と母の機能に変わります。
妻は育児に専念し、夫はある意味子どもに妻を独占されてしまいます。
夫婦としての時間が非常に減るため、夫は一人外れ疎外感を感じます。
この夫の疎外感を最小限にするのが、新婚期に夫婦二人で過ごし培った
親密性、同調性、献身性、情熱です。
これらがベースとして支えになって、二人だけの時間は短くても疎外感を埋め合わせることが出来ます。
ところが新婚期にこのベースがつくられていなければ、
夫の疎外感を埋め合わすために多くの時間を要し育児に障害を及ぼします。
夫は妻や子どもを支援するどころか、イライラし当たり散らし、育児の妨害者になってしまいます。
妻にすれば、「いっそあなた(夫)が居ない方がましだ」となります。
一人の子どもでも大変なのに、二人、三人の子どもを育てられるでしょうか。
妻は夫に育児を妨害されていると感じるので、子どもを犠牲的精神で育てます。
「夫に妨害されても私はこんなに頑張って子どもを育てている」、
「なんて私は可哀想なんだろう、でもこんなに頑張っている私はなんて健気なんだろう」となり、
それを支えに子どもを育てていきます。
この犠牲的精神で子どもを育てた母は、知らず知らず子どもに恩をきせてしまいます。
夫の妨害を受けながらもこんなに頑張って子ども達を育ててあげたのだからと、後に見返りを要求します。
それは例えば、親から巣立たないような離れていかないような子どもに育て、
いつまでも親の側に置こうするなどです。
親自身が子ども時代にその親から献身的に育てられ、更に新婚期にも献身性を学習しておけば、
子どもに恩を着せることなく、自立し巣立っていくことに喜びを感じ、
子どもの足を引っ張ることなど全くありません。
子どもに与えるだけで見返りを求めないため、子どもは自由に自分の行きたい所へ出ていけます。
しかし、恩を着せられた子どもは自立し親から離れていくことが親を見捨てることになり、
後ろめたさや罪意識を感じてしまいます。
これでは子どもの可能性をつんでしまっています。
これらは無意識におこなわれるので、断ち切るのは難しいことです。
この無意識の構造に気づき、本来夫婦とは、親子とは、家族とはどうあるのものなのかを、
私も結婚する前に知りたかったと思います。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月 4日 (金)

滋賀インテグレーター養成講座Ⅱ開講日程のお知らせ(平成26年4月12日)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。
日   時 : 4月 12日(土) 11:00~12:00 
場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)
受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)
-インテグレーター養成講座Ⅱ-    講義内容
家族Ⅱ 《1.新婚期~3.発展期》
 1.新婚期
 
   心理的状況 愛の三要素 新婚期の危機 健康な夫婦関係
 2.育児期
   乳幼児の母子関係 親子関係 育児期の家族の課題と危機
 3.発展期
   学童の成長 家族の成長 テキスト途中の項目からでも参加いただけます。
  まとめ
 
テキスト途中の項目からでも参加できます。
また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。
その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/skype de stherapyスカイプ セラピーのページをご覧ください。
個人の受講も可能です。
その場合は、1時間1万円となります。
詳しい内容は、ラカン精神科学研究所ホームページ
http://lacan-msl.com/#1679 10.<インテグレーター養成講座のご案内>をご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
                  インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月 3日 (木)

分析家の独り言 525(新婚期の献身性)

-4月12日、インテグレーター養成講座2 ( 家族Ⅱ 1,新婚j期 )に寄せて- No,2
新婚期の夫婦の心情は、『親密的』、『同調的』、『献身的』、『情熱的』ということです。
中でも『献身的』とは、相手に与える喜び、相手の喜びを我が喜びと感じることです。
与える能力は、相手を喜ばせようとする能力です。
与えられたことのない欠損した人は、人が喜ぶのを見て腹が立ち怒りを持ちます。
与えることの喜びは、要求しない心があるかにも関わります。
「私があなたに与えたのだから、あなたも私に何かよこしなさい」というのでは、本当に与えたことになりません。
『献身的』とは、与え続け見返りを求めないことです。
『献身的』とは、自分育った環境の中でどれだけ与えられたかによります。
まず自分が親から与えれていなければ、人に与えることは出来ません。
それがなければ、与えれば与えるほど、自分の大事なものが略奪・剥奪され、
自分が枯れて無くなっていくように感じます。
人の喜ぎを我が喜びとするのは、母子関係に遡ります。
授乳時に母のオッパイを飲んで赤ちゃんがニコニコと微笑んだのを、
母は自分の養育の喜びであり我が子からの報酬と受け取ったところに始まります。
この時与える喜びと、我が子の喜びが同一視されます。
人はこの母のあたたかいまなざしの元に育ったかどうかです。
ところが、母親が忙しくオッパイを飲ませたり、他のことに気を取られながら飲ませたり、
機械的であったり、義務的であったり、めんどくさく飲ませると、子どもにそのまなざしは
とても敵意に映ってしまいます。
すると、最後には子どもは自分が嫌われているというイメージを持ちます。
そして自分はお母さんをいじめているのではないか、迷惑をかけているのではないかと思い、
私は悪い子だとまで思ってしまいます。
このように相手の喜びを我が喜びとするには、母のあたたかいまなざしの体験によります。
この体験がないと、今度自分が与えようとした時、「あんたばっかり与えられていいわね」、
「私は与えられていないのに、何で与えなければいけないの」となってしまします。
『献身的』とは、相手の喜ぶ顔を見たいためにとる行動ですから、
決して自分が犠牲になっているとは思いません。
相手に尽くせる自分、相手に必要とされる自分であるばあるほど喜びは高まります。
自分が相手の犠牲になっていると思う人は、相手に必要とされるほど、求められるほど負担に感じます。
新婚期にこの献身性を互いが持てるかは、互いの授乳期の母との関係によります。
やはり母との関係がその後の人間観関係の基本となり、母の重要性を改めて知らせれます。
シュヴィングによる母なるものの定義は、
「積極的、献身的で思慮深く、かつ連綿とした優しさとでもいうべき風土の中で、
相手に向けられた配慮全体と称すべきもの」です。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年4月 1日 (火)

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第49号(2014年4月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。
2014年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン49号発行しました。
日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。
No,49今月のメルマガは 「父の役目と子どもの万引き」です。
「子どもが学童期(小学生)になると、社会に適応するための基礎となる社会性や、
人間としての心を、子どもに教え指導する中心となるのは「父親」になります。
この時期に父が不在であったり、父として機能していないと、
子どもは非行などの問題行動に走ります。
それはこの家が機能不全であることを外に知らせ、
SOSを発信する子どものサインであり、
父を家族内に呼び戻すための行動です。・・・(メルマガより一部抜粋)
興味ある方はお読みください。
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http://archive.mag2.com/0001106260/index.html第49号 ラカン精神科学研究所メールマガジン
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