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2017年10月16日 (月)

分析家の語らい 10(お母さんの手は神の手)

お母さんの手は子どもにとって神の手とでもいうべきもの。

ケガをした時、お母さんがやさしく手を当てて、手当てすると効果があります。

イボなども、お母さんが撫でていると消えてきます。

お腹が痛い時はもちろん、不安が強い時、お腹に手を当てると落ち着きます。

これは大人でも言えます。


赤ちゃんは、生後3,4か月頃に触覚機能が発達します。

この触覚機能が育つための、一番よい刺激となるのが入浴時です。

それは直接赤ちゃんとお母さんの肌が触れあうからです。

ますお母さんの肌を赤ちゃんにしっかり記憶させるために、

お母さんが赤ちゃんをお風呂に入れます。

お母さんが赤ちゃんの世話をして、隈なく触れます。

それが欠けると、アトピーなどの皮膚のトラブルになります。


触れる・撫でるなどスキンシップは、その人の身体の存在を明らかにします。


高校生の男の子がアトピーになって、

お母さんがやさしく撫でながら薬や保湿剤を塗り続け、

アトピーが治っていった例があります。

子どもにとってお母さんの存在の大きさを知らされます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。

10月19日は『育児の悩み』について話し合います。

http://lacan-msl.com/diary3/2017/10/post-31.html" 育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。

10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。

http://lacan-msl.com/diary3/2017/10/post-32.html “対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内</a>を、ご覧ください。


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