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2019年1月 1日 (火)

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第1056号(2019年1月1日)発行のお知らせ

新年、明けましておめでとうございます。

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2019年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン106号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,106今月のメルマガのテーマは、自己規定:自分を知ること、自分を書き換える、健康な自己愛、幸せになるです。
 

私事ですが、去年20181月に滋賀県から埼玉県に引っ越し

約一年間、我が師のもとで個人分析と精神分析理論を学んできました。

 

ラカン理論は欲望論であり、幸福に至る理論であると考えました。

…私は精神分析によって、“無知な自分”を知りました。

精神分析の中に『自己規定』ということがあります。

優しく穏やかな自分もいれば、攻撃的な自分も、

真面目な自分と不真面目な自分もいます。

…相反したり矛盾したり、マイナスの自分、

それら全て自分だと認めるのは難しいことです。

特にマイナスの自分は認めたくないので、排除してしまいます。

…自分ではないと切り離して外に放り出した自分は他者に投影され

その人が気に食わないとか、腹が立つと言って嫌います。

…良い自分も悪い自分もどんな自分も、自分として輪っかをかけます。

嫌悪する対象が多いということは、それだけ嫌悪する自分が居るということです。

…自己規定とは自分の様々な自我を一つにまとめる作業です。

自己規定できれば、これから進む方向性が決まります。

ここで問題は、自己規定は自分一人では難しいことです。

完全に第三者の位置から、純粋に客観的に自己を表記するのは不可能です。

そこで要請されるの精神分析です。

人は本当に自分を知りたくなった時、精神分析の戸を叩きます。

全ては自分次第だとわかります。

自分が変われば世界が変わる。

納得のいかない、またはマイナスの自分を知り、規定したら、

それを否定し新たな自我(言語)を書き込み、書き換えることができます。

…この自己規定が自己愛へと展開・発展していきます。

 (メルマガより一部抜粋)

興味ある方はお読みください。
 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190101103000000.html 第106号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

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連絡先  ℡090-7357-4540

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