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2019年2月 5日 (火)

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第107号(2019年2月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2019年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン107号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

No,107今月のメルマガのテーマは、健康な自己愛:人として成長するです。
 
 

人は自己愛の傷つきを恐れ、必死で、命がけで自己愛を守ろうとします。

けなされたり怒られたりする事で自分の価値が下げられ、自己愛は傷つきます。

賞賛させるなどして自分の価値が高まれば、

自己愛も高まり「私ってすごい」となります。

 

自分の無い人は自分で自分の価値を決められないため、他者の評価に頼ります。

いい人と言われたい、優れていると評価されたいと思い、

そう思われるように振る舞います。

…また、自己愛の傷つきを守るために、自分より能力などの劣る人付き合います。

自分より下と見える人を見て、付き合った方が、

まだ自分のほうがマシだと思い、幸せを感じられます。

例えば「潰された私」が分かれば、「潰された」を否定して、

「生かす」に書き換えます。

…そうするとどうなるか。

「あの人が嫌いだ」「気に食わない」と人の欠点、あら捜しをしますが、

人の良いところを探して、そこをパクリます。

結果的に、自分が成長する事になります。

…年齢・性別に関係なく人間にはその人その人に備わった

個性、良いところがあります。

…それを引き出すことが、その人を生かす事です。

…いやもっと精神分析は、“人間は皆、真理を宿している”といいます。

自分ほど偉い人間は居ない、自分の考えは絶対正しいという

誇大自己を捨て、人から学ぶという態度

つまり、我以外、皆我が師と思えば、

真理の声が聴こえます。

(メルマガより一部抜粋)

興味ある方はお読みください。
 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190201103000000.html 第107号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

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連絡先  ℡090-7357-4540

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