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2019年4月

2019年4月 6日 (土)

ラカン精神科学研究所『子育て相談室』(2019.4月)

 

メールや電話で、『子育て相談室』について問い合わせをいただきます。

 

現在、埼玉県鴻巣市にセラピールームがあり、

 

こちらでの『子育て相談室』は、3名以上参加者があれば開催します。

 

関西(京都・大阪・滋賀)や以前出張していた福岡では、

 

現在『子育て相談室』はしていません。

 

交通費を負担していただけば、出張『子育て相談室』をします。

 

また、3名以上の参加でパソコン・スマホのスカイプでの

 

『子育て相談室』をおこなえます。

 

スカイプではカメラによる映像と、マイクにより音声があり、

 

このテレビ電話の機能と、複数人の会議機能を使うことができるためです。

 

スカイプなら遠方の方とも手軽に『子育て相談室』をできます。

 

個人の精神分析も、このスカイプの機能を使っておこなっています。

 

お一人の場合は個人の精神分析になります。

 

 

詳しくはラカン精神科学研究所ホームページに記載していますが、

 

『子育て相談室』は90分一人3千円です。

 

個人の精神分析は50分1万円です。

 

 

『子育て相談室』では、育児・子育ての悩み・疑問に、

 

精神分析という学問の精神発達論を基本に答え、アドバイスします。

 

夜泣きやひきつけ、不登校、ひきこもり、非行、家庭内暴力等の

 

悩みをお聴きします。

 

その対応の仕方(『オールOK子育て法』)、子どもの心の読み取り方などを知り、

 

実践していけば、改善されていきます。

 

実際に今、特に問題はなくても、育児・子育てに自信がない、

 

こんな時どうしたらいいか等の質問にも具体的にお答えします。

 

 

子どもの心を健康に育てていくことが、子どもの未来が幸せで楽しく

 

喜びに満ちたものになります。

 

その方法は残念ながら一般には知られていません。

 

ほとんど皆、自分が育てられた事が基本となっています。

 

育つ過程でコンプレックスが形成され、それが一生影響し続けます。

 

それを後に知り、修正するのは大変な作業です。

 

正しい子どもへの対応によってプラスを積み重ねていけば、

 

後々、子どもも親も楽であり幸せです。

 

 

“知る”と“知らない”では大きな違いになります。

 

“する”と“しない”ではもっと大きな違いになります。

 

全ての親子、家族の幸せを願い祈ります。

 

 

お問い合わせ、予約先:090-7357-4540(携帯電話)

 

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

埼玉県鴻巣市富士見町7-10

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

2019年4月 5日 (金)

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第109号(2019年4月1日)発行のお知らせ

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2019年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン109号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,109今月のメルマガのテーマは、「子どもの人生は母の世話行動で決まる」です。  

精神発達論がいう母の機能とは、世話行動です。

 

見捨てないことはもちろん、安心と安全のもとに守ることが大切です。

 

この条件のもとで人間の心が形成されていきます。 

特に生まれて18ヶ月までは、母が24時間態勢でそばにいて世話をします。

 

…鏡像段階に入ると、…母の愛情ではなく、自分への関心の度合い、

 

つまり母の自分への世話行動のやる気をみます。

 

…例えば、母が一生懸命世話してくれるとします。

 

すると子どもは、「泣いてもわめいてもぐずっても、

 

どうしてお母さんはこんなに一生懸命世話してくれるのだろう」と

 

想像的自我を使って考えます。

 

…子どもは、関心を向け続け世話する母に対して、

 

「きっとお母さんは自分を好きなんだろう」とか、

 

「自分に愛情があるからだ」と、想像します。

 

…反対に、0才児保育に預けたり、祖父母にみてもらうなどして、

 

母が仕事に行きそばに居なければ、子どもは「母が自分を嫌いなんだ」とか、

 

「母は自分より仕事が大事なんだ」と感じ、そう意味づけます。

 

…自分が好かれ愛されたと感じ、そう意味づけて、

 

自己肯定感、健康な自己愛を持って生きていくことができます。

 

…母が自分をどう見ているか、それが後に他者全体にまで押し広げられます。

 

…私という自我は、まず母という他者のもとで構成されます。

 

…この母も、またその母に好かれたのか嫌われたのか、自分がどう思われたか。

 

それによって、子どもへの世話行動や見方が決まります。

 

ほとんどがマイナスに意味づけされた自我なので、

 

これを訂正しプラスに書き換えるのが精神分析の仕事の一つです。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190401103000000.html第109号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

 

 

ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町7-10   

           連絡先  ℡090-7357-4540

 

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