恋愛

2017年10月 8日 (日)

分析家の語らい 5(笑顔の母:得られなかったものを求める構造)

結婚相手やパートナーに求めるものは何か?ときいて、

「笑顔の素敵な人」、「笑顔の可愛い人」、

「笑顔の可愛い女性に惹かれる、魅力を感じる」と答える人が多いです。

その理由として、「笑顔を観ていると癒される」、「ホッとする」、

「好感が持てる」、「一緒にいると楽しい気持ち・幸せな気持ちになれる」、

「無表情だと何を考えているのかわからない」などがあげられます。


相手に笑顔を求めるその基には、

「鬼のような怒った母」がいたと考えられます。

いつも不機嫌で怒っている母では子どもは癒されません。

ホッとする事も、楽しい気持ち、幸せな気持ちにもなりません。

人は欠けたものを欲する。

欲望は欠如をあらわす、といいます。(ラカン)


鬼のように怒った顔を打ち消すのは、反対の笑顔です

笑顔を求めるのは、自分が経験し記憶した、怒った顔の母を打ち消すためです。

笑顔の母を見て来た人は、わざわざ笑顔を相手に要求しません。

笑顔が当たり前だったからです。

そういう人は、笑顔の素敵なパートナーを必然的に選んでいます。


自分が何に魅力を感じ惹かれるか。

それは自分が欲しかったけれど得られなかったものと考えられます。


     ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。

10月13日は『夫婦の悩み』についてです。

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2014年2月 8日 (土)

分析家の独り言 506(夫婦とは)

今インテグレーター養成講座Ⅱで夫婦共謀について話しているので、
あらためていろいろ考えさせられることがあります。
夫となる男性の言語力やリーダーシップと、妻となる女性の女性性や母性・情緒性、
そして、互いがどれだけ精神的に成長を遂げているか。
それらがないと、夫婦間のギクシャクした歪みが、やがて子どもの問題として出てきます。
まず夫婦となるとはどういうことかをどれだけ考えたでしょう。
ただ世間で言う結婚適齢期がきたので結婚したというのでは、人並みの生活様式を持っただけです。
一人暮らしは侘しいので、夫婦となった二人が共に暮らすという形式に変えたということもあります。
分析的にみて好ましくないケースとして、お友達結婚、子どもを生むための結婚、
寂しさからの結婚などがあります。
お友達結婚は、遊びや趣味が共通しているので、そこそこ続きます。
子どもを生むための結婚は、子どもを産んだら夫婦として関係は終わり、
夫は家庭を維持するためにお金を稼ぐ人になります。
寂しさからの結婚で最悪なのは、例えば夫が飲んだくれて暴れても、
寂しいいために切れないで別れられないことがあります。
仕合せになろうと夢と希望をもって結婚するのですが、仕合せな夫婦生活を送ることは結構難しいようです。
やはりここでも、コミュニケーション能力が問われます。
コミュニケーション能力が低いと、互いが互いの気持ちを言葉で表現し聞き、理解し合うことが出来ないので、
問題解決に至りません。
親達のコミュニケーション能力が低ければ、自己表現や問題解決や人との良好な関係を築くための言語を、
子どもが学習することもできなくなります。
既婚者もこれから結婚する若い人達にも、健康な夫婦とは家族とはどういうものか考え知り、
仕合せな結婚生活を営んでもらいたいと願います。
そのサポートができたら幸いです。
私自身、漫然と事に望んではいけなかったと反省しています。
問いを持ち、考える事は大事なことです。
私に知るとこの楽しさを教えてくれたのは精神分析でした。
          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年1月31日 (金)

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成26年2月8日)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。
日   時 : 2月 8日(水) 11:00~14:00 
場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)
受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)
-インテグレーター養成講座Ⅱ-    講義内容
夫婦共謀Ⅴ 《共謀治療》
 
   治療の目標 治療の選択 適応基準
 初回面接
   同席面接 
 夫婦治療における抵抗
   治療を受ける意志のない方の抵抗 治療意志のある方の抵抗 
   夫婦の抵抗 治療者の抵抗 治療的共謀
 治療者の性別に関する問題
   女性患者と男性治療者 男性患者と男性治療者  
 まとめ
 
   離婚 再婚 理想的夫婦
 
テキスト途中の項目からでも参加いただけます。
また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。
その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/skype de stherapyスカイプ セラピーのページをご覧ください。
個人の受講も可能です。
その場合は、1時間1万円となります。
詳しい内容は、ラカン精神科学研究所ホームページ
http://lacan-msl.com/#1679 10.<インテグレーター養成講座のご案内>をご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
                  インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年1月26日 (日)

分析家の独り言 500(心が成長すれば異性にモテる)

精神分析の中に精神発達論があり、
0~1.5歳を口唇期、1.5~4歳を肛門期、4~7歳をエディプス期といいます。
それぞれに発達課題・テーマがあり、
口唇期は、甘えと依存、
肛門期は、自律性、
エディプス期は、積極性です。
これは精神の発達ですから、肉体の年齢と一致するとは限りません。
例えば、20歳でも40歳でも、0~1.5歳の口唇期に母親にしっかり世話されなければ、
甘えと依存を満たせず、赤ちゃんの時代の依存と甘えを引きずって生きます。
これでは口唇期で心の発達が止まったままなので、ただ甘えたい依存したいだけとなり、
肉体の年齢にあった言動は取れません。
精神発達として次の肛門期の課題 『 自律性 』 を獲得した人は、
自律性の中に甘えが含まれるために、甘えが自律的にコントロールされます。
すると甘えたい時に甘え、甘えを我慢すべき時には我慢します。
この自律性がなければ、いつでもどこでも甘えるために、
人に甘え、アルコールに甘え、薬物に甘えて依存症になっていきます。
更にエディプス期の積極性が加わると、積極性=自ら発展的に前に進む力の中に
甘えと自律性が含まれます。
自律性のない積極性は、でしゃばり、目立ちたがり屋となりますが、
積極性が自律的にコントロールされるので、適材適所でやるべき時はやる、引く時は引きます。
甘えと積極性が結びつき、積極的に甘えます。
自律性でコントロールされ、甘えていい時は積極的に甘えて、引く時は引くので、
エディプス期の男らしさ女らしさが相まって、男性は頼りがいがあり頼もしく見えます。
女性は可愛らしく魅力的に見えます。
精神分析によって止まった心の時計を動かし、成長発達していくので、男女ともに異性にモテます。
      インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年1月14日 (火)

分析家の独り言 496(夫婦関係の行き詰まり:見捨てられ不安)

-1月15日、インテグレーター養成講座 (共謀の行き詰り)に寄せて- No.2
精神分析で重要視することの一つに 『 見捨てられ不安 』 があります。
夫婦、パートナー選びの際にも、互いが無意識に持つ見捨てられ不安が多大に影響します。
例えば、子ども時代に母親が仕事を持っていて、当たり前のように毎朝仕事に出かけて行ったとします。
子どもは保育園に預けられますが、本当はお母さんに世話され一緒に居たかった。
これは毎朝母と一緒に居たいのに、見捨てられるようなものです。
こうして見捨てられ不安を持っていると、同じように見捨てられ不安を持った人にひかれ、
パートナーになります。
見捨てられ不安を持つ男性は、自分を見捨てないで自分に執着し、
しつこくしがみついてくれる人と出会うことをイメージし探しています。
パートナーとなる女性もまた見捨てられ不安が強いため、
同じようにひつこくしがみついてくれる男性を探します。
実際には、母親との間で愛着や信頼、親密さ、信頼を学んでいないので淡白なのですが、
見捨てられることに傷つき恐いという不安を意識しないために、
「どこまでもあなたについていくよ」、「一生見捨てないよ」というしつこい態度をとります。
これは本当に相手を必要とし尊重し愛情を持ってアプローチしているのではなく、
見捨てられないために相手にしがみつきたいだけで、
極端に言えば、母のように自分を見捨てないで、しつこくしがみついてくれる人なら誰でもいいのです。
こうして人は自分の弱さを防衛します。
お母さんとべったりくっつき、世話され愛情を受けてきた人は、しつこい人をしつこくうっとおしいと感じ、
ただただしがみつかれることを煩わしいと感じます。
こういう人がアプローチしてきても、魅力を感じることはなく避けるでしょう。
無意識にある見捨てられ不安を持った者同士が、ひかれあうことがよくわかると思います。
また、同じ無意識を持っていない者はひかれあうことなくパートナー・夫婦にならないということです。
発展的なものではなく、無意識にある葛藤を共有していて強く惹きつけあうのが夫婦です。
夫婦は 『 しがみつ く』 という同じ無意識のテーマを持ちながらも、その両極端な態度をとります。
一方が見捨てられないために相手にしがみつく態度をとり、もう一方は逃げるという態度をとります。
相手が逃げるためより追いかけたくなり、しがみつこうとするエネルギーは増加されます。
そのために一方は相手にすぐ「別れましょう」などと言い、いつも見捨てるような態度をとります。
離婚をにおわせると相手はよりしがみついてきます。
いくらしがみつきたいと思っても、結局互いが満足することはありません。
共謀とは、互いが互いの無意識を演じ合い、無意識を具現化させようとするのですから、
同じ態度をみせることはありません。
これが夫婦が、発展的(世話する)立場と退行的(世話される)立場
というように両極化した態度をとる理由です。
子ども時代の葛藤を、今度は結婚したパートナーと再現していることに気づくことです。
自分の無意識(コンプレックス)を知り、見捨てられ不安と向き合い、
健康な形で満たし合うことを夫婦互いが目指せばいいですね。
      インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2014年1月 9日 (木)

分析家の独り言 493(夫婦共謀に子どもをが巻き込まれる)

-1月15日、インテグレーター養成講座 (共謀の行き詰り)に寄せて-

夫婦は互いの満たされなかった子ども時代の欲求を、
対手が満たしてくれるのではないかと期待します。
初めのうちは上手くいくかも得れませんが、元々二人とも欲求不満や葛藤があるために、
相手を満たす余裕もエネルギーもありません。
そのために、逆に互いに欲求不満に落とし入れられてしまいます。
夢を描いてスタートした結婚生活は、次第に失望感へと変わっていきます。
些細な事、例えば頼んでおいたことをやらないとか、言った言わないということで喧嘩し、
葛藤しその積み重ねが、裏切られたという想いや、憎しみ、復讐心、幻滅感に至ります。
果ては、相手の箸の上げ下ろしも気に入らない。
同じ空気を吸うのも嫌だということになります。
それらは、シチュエーションは違っても、子ども時代の親との関係の再現となります。
こうして夫婦関係(共謀)が行き詰まってと離婚に至るか、
それでも関係を続ける場合には、『第三者の取り込み』をします。
それに使われるのが、多くは子どもです。
子どもは、父母に仲良くしてもらい。
それが両親が喧嘩しているのを見聞きすれば、とても不安で悲しくなります。
子どもは何とか両親の喧嘩を止めようと、例えば「お腹すいた、何か食べたい」と言います。
母親は「仕方ないわね」と言って子どもに対応することで、一時喧嘩は中断します。
他には、子どもが両親を笑わせようとしておどけてみたり、
「お腹が痛い」、「熱が出た」と身体で訴えます。
こうして子どもは両親の間に入り、緩衝役となり、その場の緊張を和らげようとします。
子どもは、いつまた両親が喧嘩するかとビクビクしながら、
自分の役割を考えて気持ちが安らぐことがありません。
親のどちらかもしくは両方が個々に、子どもを自分の見方・同盟者にしようとするこもあります。
「本当にだめなお父さん(お母さん)ね」と相手の悪口を言って、
子どもの同意を求め、子どもをも巻き込んでいきます。
そうすることによって、夫婦の葛藤、緊張が一時棚上げにされたり、中和されます。
子どもの病理は、ほとんど夫婦葛藤に巻き込まれた結果だといってもいいくらいです。
子どもは親の顔色をうかがうことを学び、自分を出せなくなります。
何故なら、父母ともに大好きで大事な人ですから、どちらか一方の見方には付けないのです。
母の味方をすれば父を見捨てることになり、父に味方すれば母を裏切ることになり、
この板挟みの中で、子どもは言いたいことが言えず苦しみます。
そういう子どもは、誰に対してもいい顔をし、誰にでも合わせる性格つくっていきます。
夫婦共謀の葛藤の犠牲者となるのは子どもです。
こうならないためにどうしたらいいかを含めて、次回インテグレーター養成講座でお話します。
まず子どもが勝手に病気になったり、問題行動を起こすわけではなく、
必ず原因があり、それは親の反省材料になることを気付くことが大事だと思います。
             インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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2013年12月 9日 (月)

分析家の独り言 485(肛門-サディズム的共謀夫婦:権力闘争)

-12月14日、インテグレーター養成講座 (夫婦共謀Ⅲ:肛門期・男根期的共謀)に寄せて-
肛門-サディズム的共謀のテーマは、『互いに相手に属することが愛』です。
精神発達論でいう肛門期の課題の一つに関係障害があります。
関係障害とは、対立するテーマを自分の中で総合出来ずに、
極端に一方しか表現出来ないで偏執的行動をすることです。
例えば、対立項目は 能動性 対 受け身性、清潔 対 不潔、勝ち 対 負け 独立性 対 依存性 などがあり、
中でも支配と服従が、夫婦の間で大きな課題になります。
夫婦は、発展的立場の自律的支配者と、退行的立場の他律的服従者に分かれます。
自律的支配者は、自分が支配されないために相手を支配しなければならず、
相手を自分の言いなりにして支配することで、実は無意識にある分離不安を防衛します。
他律的服従者は、退行的で従順ですが、この服従者がいないと支配者は支配者でいられません。
服従者が従わないことで、支配者を怒らせたり、喜ばせたり、落とし入れることも出来ます。
そういう意味では、真の支配者は服従者の方だともいえます。
例えば、支配者が、「〇〇しておくように」と指示しますが、服従者は真っ向からそれを「やりません」、
「嫌です」と言うと対立するので、「やります」と言っておいて、ど忘れすることでやらない、外します。
こうして相手の要求を回避し、服従者は自分の自律性を発揮する事になります。
支配者は要求を外されれば外されるほど、自分が支配者で権力があることを確認するために、
より強く支配欲求を相手に押し付けます。
服従者は、そうしして押し付けられれば押し付けられるほど、弱い依存的立場に追いやられ、
無意識に隠している自律性を発揮する機会をそがれるため、支配者の支配欲求を回避しようとします。
この緊張感が増していき、夫婦の権力闘争が時とともに激しくなっていきます。
やがて、手が出る事態(DV)にまで発展する可能性があります。
肛門期共謀の特徴の一つは、暴力的になるので危険です。
更に、肛門期の性格特徴に、固執と保持、破壊と喪失があります。
固執と保持とはいつまでも根に持つ、ねちっこさ、つまり粘着気質のために、
共謀と暴力がエスカレートしていきます。
自己愛共謀や口愛共謀の夫婦は一体化願望がそがれたものなので割りとあっさり別れてしまいます。
肛門期共謀夫婦のように、いつまでも一緒にいようとか、自分方に振り向かせようという粘着性はありません。
この執着の強い夫婦が繰り広げる共謀ですから、自己愛や口愛期的共謀とは次元が違います。
肛門期共謀夫婦は、「支配すること・されることが愛ではない」に書き換え、
互いが、自律性と依存性を半分ずつ表現しあい、
支配的と服従的態度を交互に入れ替わるようにすれば、共謀は解消されていくでしょう。
次回インテグレーター養成講座Ⅱでお話する 『 肛門-サディズム的共謀 』 の一部を紹介しました。
           インテグレーター(精神分析家) 安朋一実
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2013年12月 8日 (日)

滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成25年12月14日)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。
日   時 : 12月 14日(土) 11:00~14:00 
場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)
受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)
-インテグレーター養成講座Ⅱ-    講義内容
夫婦共謀Ⅲ 《肛門-サディズム的・男根-エディプス期的共謀》
 
 肛門-サディズム的テーマ:『互いに相手に属することが愛』
 
   肛門-サディズム的な相手の選択 肛門-サディズム期の結婚生活
   夫婦の葛藤 権力闘争 嫉妬と不貞の共謀 要約
 男根-エディプス期的共謀テーマ:『男性性の確認としての愛』
   男根-エディプス期的な」相手の選択 相手選び ヒステリー結婚
   ヒステリー結婚の経過 男根-エディプス期的共謀
 男根期的共謀のまとめ
 エディプス期的共謀のまとめ
 
途中からでも参加いただけます。
また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。
その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。
http://lacan-msl.com/skypetherapy/#15406/6.スカイプでセラピー手続きマニュアル
一人での受講も可能です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
                  インテグレーター(精神分析家) 安朋一実
http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ
http://archive.mag2.com/0001106260/index.htmlラカン精神科学研究所メールマガジン

2013年1月 3日 (木)

ラカン精神科学研究所メールマガジン 第34号(2013年1月1日)発行のお知らせ

新年、明けましておめでとうございます。
ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。
2013年1月1日に、 ラカン精神科学研究所メールマガジン34号発行しました。
日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。
No,34今月のメルマガは、「無意識と成長」です。
「私自身の分析やクライアントの分析を通して人間の無意識に触れ、
その存在と影響力の大きさを思う。
ほぼ人は無意識のままに生きている。
しかし、そのことにさえ気付かずに。
・・・紙に筆で『分離』と書いた。
『離』の字の「メ」を書くところを先に「ム」書いてしまい、
「あれ、何かおかしい」と、気づき止まってしまった。・・・」(メルマガより一部抜粋)
興味ある方はお読みください。
http://archive.mag2.com/0001106260/index.html 第34号 ラカン精神科学研究所メールマガジン
                        インテグレーター(析精神分析家)  安朋一実
下記のサイトにメルマガ登録画面があります。
http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。
http://lacan-msl.com/contents.html ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

2012年10月11日 (木)

新滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成24年10月)

インテグレーター養成講座をはじめから学びたいというクライアントの要請に応えて、10月より新たに講座をスタートします。
これまでのインテグレーター養成講座も継続しています。
日   時 : 10月 28日(日「) 15:00~16:00 
場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)
受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)
第1回インテグレーター養成講座 講義内容
-インテグレーター養成講座Ⅰ-
自我論Ⅰ 《 胎児・乳幼児の自我形成 》
 
   胎児の世界
     胎内環境 胎児の発育 胎児の自我形成 母体と胎児の情報伝達 
     夫婦仲が与える胎児への影響
     母体のの在り方 母との絆 一生を左右する出生時の体験 
     子どもの将来を左右する出生時の母体の感情
   新生児の世界
     誕生 眠り 共感覚 味覚と空腹 音と話し声 刺激と成長 心と精神の誕生 愛着
   乳幼児の自我と対象関係
 
     対象の内段階 前駆的対象段階 対象関係の段階
子育て中の方や、子どもの出産をひかえた方、また若い方やお孫さんがおられる方など、様々な方に知っておいてもらいたい理論です。
精神分析の理論を学ぶクライアントから、「これは自分をはじめ子孫への宝である」と言われました。
試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。
その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 
遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。
日程等が合わない場合、一人での受講も可能です。
詳しくは、http://lacan-msl.com/skypetherapy/ skype de stherapy(スカイプ セラピー)</a> のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。
077-558-8766(電話) 
090-7357-4540(携帯電話)
lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
                  インテグレーター(精神分析家) 安朋一実
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