旅行・地域

2010年2月25日 (木)

京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベントのお知らせ

以前にも紹介しましたが、京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベント、京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座が開催されます。

日時 ; 平成22年3月6日(土) 午後1時~4時30分まで

場所 : 京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル
      TEL 075-212-6400

内容 : 京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座
       『今どきの「若者」達がみな活躍できる「地域社会」を目指して』

      講演
      「青少年の社会的ひきこもりへの理解と対策」 斉藤環氏 
      「元総長のふれ愛義塾 ~こどもたちの居場所づくりに関わって~」 工藤良氏

      パネルディスカッション 「非行・ひきこもり青少年への包括的支援を考える」

      不登校・ひきこもり民間支援団体等活動紹介ブース(常設) 

この常設ブースにラカン精神科学研究所も参加し、当日私宣照もおります。

お聞きになりたいことなどありましたら、ブースにお立ち寄りください。

親御さんがあきらめずに対応すれば道は開きます。

(月刊精神分析3月号は「ひきこもり 不登校少年」と題し、ネット上Youyubeにある「20年間ひきこもり息子におびえる父母」の映像とともに、ひきこもりについて特集します。)

ひきこもり等でお悩みのご家族、関係者の方々、参加お待ちしています。

参加申し込み、お問い合わせは、京都府府民生活青少年課へ 〒602-8570(住所記入不要)
  TEL:075-414-4302 FAX:075-414-4303
E-mail:seisho@pref.kyoto.lg.jp

平成22年3月3日(水)までに、氏名・職業もしくは所属団体名・連絡先(電話番号等)を電話、FAX、Eメールまたは郵送にて申し込みください。

または、ラカン精神科学研究所に電話、FAX,メール等で連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

FAX: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページ

http://tokyo-mtl.com/parenting/子育てネットワーク

2010年1月25日 (月)

福岡出張のお知らせ(平成22年2月)

毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。

平成22年2月の出張は以下の予定です。

日 時 : 1月11日(木)、12日(金)、13日(土)、14(日)

場 所 : 地下鉄天神駅周辺(詳しいことは電話等にてお問い合わせください)

分析料 : 10000円 (プラス交通費2000円)

福岡近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、福岡でのクライアントの方には分析料プラス2000円の交通費の負担をお願いしています。

希望により子育て相談室・分析理論講座・インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡  077-558-8766 または  050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯℡  090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/fukuoka/ラカン精神科学研究所 福岡支所のページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページ

http://lacan-msl.com/hikou/非行・家庭内暴力に悩む方々へのページ

http://lacan-msl.com/skypetherapy/ skype de stherapy(スカイプ セラピー)

ふくおか「非行」と向き合う親たちの会(ははこぐさの会) 紹介

京都の『大文字の会(旧 子の「非行」に悩む親たちの会)』のように、福岡で『ははこぐさの会』が開かれています。

毎月1回の例会開催と通信を発行し、年に1~2回講演会・シンポジウムを開催し、共に話し合い学び合う自助グループとして、悩む親たちの居場所づくりを目指しています。

隔月福岡少年院での講演や各地の親たちの会での講演などの活動をされています。

詳しくは http://heartland.geocities.jp/hahakogusa2007/index.html 『ははこぐさの会』のホームページをご覧ください。

-2月の例会-

日 時 : 2月13日(土) 午後1:30~17:00
場 所 : 西市民センター

代表者の紹介:我が子の非行に悩む親たちが、自分の悩み苦しみを話せる場、支え合い、学び合える場の必要を実感した経験から、2003年「ふくおか『非行』と向き合う親たちの会=ははこぐさの会」を夫とともに立ち上げる。

連絡先 :『 ははこぐさの会』 y-j1922☆nifty.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

2月13日の例会に、福岡出張中、私(ラカン精神科学研究所 宣照真理)も参加する予定です。

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/hikou/非行・家庭内暴力に悩む方々へのページもご覧ください

2010年1月19日 (火)

京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークからイベントのお知らせ

京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座が開催されます。

日時 ; 平成22年3月6日(土) 午後1時~4時30分まで

場所 : 京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル
      TEL 075-212-6400

内容 : 京都人権啓発推進会議25周年記念府民講座
       『今どきの「若者」達がみな活躍できる「地域社会」を目指して』

      講演
      「青少年の社会的ひきこもりへの理解と対策」 斉藤環氏 
      「元総長のふれ愛義塾 ~こどもたちの居場所づくりに関わって~」 工藤良氏

      パネルディスカッション 「非行・ひきこもり青少年への包括的支援を考える」

      不登校・ひきこもり民間支援団体等活動紹介ブース(常設)

対象者 : 青少年育成・教育・保健福祉・労働(雇用)関係、NPO等民間支援団体、事業所、府民の皆様 300名

「非行」や「ひきこもり」といった、社会生活を円滑に営む上で困難を有する青少年の社会的自立を、地域において支えていくためのネットワークづくりに向けて、地域を構成する様々な立場の方々に対して、青少年問題を包括的に理解していただくための講座が開催されます。

参加申し込み、お問い合わせは、京都府府民生活青少年課へ 〒602-8570(住所記入不要)
  TEL:075-414-4302    FAX:075-414-4303
     E-mail:seisho@pref.kyoto.lg.jp

平成22年3月3日(水)までに、氏名・職業もしくは所属団体名・連絡先(電話番号等)を電話、FAX、Eメールまたは郵送にて申し込みください。

または、ラカン精神科学研究所に電話、FAX,メール等で連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

FAX:  077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

当ラカン精神科学研究所は、京都府青少年の社会的引きこもり支援トワーク連絡会議加入団体として協力・参加しています。

http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン 精神科学研究所のホームページ

2009年12月26日 (土)

分析家の独り言(幸せになる:目標・理想をもつ)

クライアント達は、耳にたこができるくらい「オールOK」とともに「言われたことだけ(正確に)してください」と聞いている。

しかし、これを実行するのは簡単ではない。

最初私は「だまされたと思って、黙って三年オールOKしてください」と言う。

「しかも、敏速かつ的確に、継続して」

折に触れ、分析や講座、子育て相談室で説明していくため、クライアントは頭でなぜそうすることがいいことか理解していく。

しかし頭でわかったことと、実際に出来ることは違う。

そこには、オールOKする母親のその母との無意識の葛藤がある。

クライアントに、「子どもに言われたことだけする」という言葉が本当に理解されるまで10年かかる。

私は最初から同じことを言い続けている。

クライアントも言う、「何年も前から聞いています」と。

何度も言うが、言葉としてわかることと、実際に出来ることとは違うのである。

何年も分析を受け、子どもに対応しているあるクライアントは、「子どもに言われたことだけするという言葉が本当に理解されるまで10年かかる」と話したところ、「よかった、私だけじゃないんですね」と言った。

分析を受けても、講座などで理論を聞いても、なかなか「オールOK」や「言われたことだけする」ということが出来なくて、「何で出来ないんだろう」、「私がダメなのか」・・・ と自分が嫌になることがある。

それでも、知ってしまった限り、今更やめることも出来ない。

辛いながらも、「オールOK」することが真理であるとわかっているからだ。

そうでなければ、わざわざこんなしんどいことを誰もしようとは思わないだろう。

だから本当に子どもに「オールOK」をするには、母親が分析によって自分の無意識(親との愛と憎しみの葛藤)を知っていくことが必要になる。

子育ての場面で、母自身が育てられた養育状況が再現される。

母親自身の養育状況が幸せな(オールOKされた)ものならいいが、多くの人が自分の言いたいことが言えず、要求が受け入れられず、無視され、放っておかた、叱られた、叩かれた・・・ というものであれば、子どもに「オールOK]するのは葛藤に満ち満ちてしまう。

私も「オールOK」が身につくまで、何年かかったことか。

10年どころではなかったのではないかと思う。

やってもやっても、失敗してしてしまう。

自分で自分が嫌になる。

そんな中で思ったのは、多分私は人より欠損が大きいのだろう。

だから人が三年で出来ることが、その2倍3倍かかる。

悔しいけど仕方ない、そんな自分ならそれも受け入れてやるしかない。

それ以外に子どもと私の明るい未来はないとわかっていた。

そして、私にはインテグレーター(分析家)になるという目標があったため、人に「オールOKしてください」と言って、自分は出来ていませんでは通らない。

それではインテグレーターになる資格はないと思っていたから、この私にも努力し続けられたのだと思う。

目標・理想(なりたい自分という自我理想)を持つことは大事である。

この私に出来たのだから、やる気さえあれば誰にも出来る。

幸せになるために、取り組むだけの価値はある。

私は幸せになりたかったのだ。

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページ

http://lacan-msl.com/hikou/非行・家庭内暴力に悩む方々へのページ

2009年10月29日 (木)

金谷氏今月のメッセージ (平成21年10月) 

以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。

心=精神

心即ち精神と呼ぶ。

心=神と言うことになる。

 昨年から始めた「ご縁の道心の旅」出雲大社を皮切りに、第20番まである神仏霊場を巡る旅を昨年は第一番から8番までお参りさせて頂きました。

思わぬ出会いとまったく知らなかった事を初めて知る、という事が得られた有意義な旅だっだ。

今年は第9番から始まり第16番までお参りさせて頂きました。

精神分析と言う心の勉強をしている我々に「心=神」であるならば何か共通なものがあるのではと試み始めた旅ですが、やはり想像以上の収穫が得られた。

昨年の事を振り返れば、色々な事が勉強出来た。

 10月は神無月といい、全国の神様が出雲に集まる。だから出雲だけは「神有月」だという。それでは何故全国から神様が集まってくるのかと言えば、火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)を生んで亡くなった母・伊弉冉尊(いざなみのみこと)に会いに年一度の里帰りして来るのだと聞かされたときすごく納得した事を覚えている。

神様であっても母を慕うのだと、人間にあっては当たり前であると感じた。又松前藩初代藩主・松平直政公の生母月照院が祀られている月照寺に行った時、そこには初代から9代迄歴代の藩主が祀られている中に、生母の墓が一番大きかった事に驚き、ここでも母への思慕の大きさに驚き感動した。

精神分析は色々な問題の根源は親に有り、分けても母親に大きく影響されるのだと学んでいる。それが神代の昔からあったのだと分かった時、普遍的無意識の存在をまざまざと見せられた。

この貴重な事を教えてくれたのは出雲の神仏であった。

9番目大山神神社奥宮から今回の旅のスタート、非常に良い天候に恵まれ道路も車も少なく快適に走行することが出来た。何か我々の目的を受け入れて頂いているような爽快な気分で向かうことが出来た。

最初の大山神神社は大山のふもとに有り少し高台に鎮座されており、坂を上がって行かなければならない。事前に下見をしてくれていた遠藤さんという方の情報により普通の靴よりは登山靴の方が安全だと言う事で準備をして出かけた。お蔭ですんなりと上り下りも出来た。気温℃9と少し寒いと言う感覚であったが、気を引き締めるには丁度いい環境だった。

今回の旅、神仏はさることながら行った人の表現から色々と勉強になる事があった。

参加者の一人が大山神神社に参拝中靴底が取れてしまった、その場では笑い話で終わったのだが、これがとても良い勉強で・・・・・

ラカンの分析は意味より形式でとらえる。靴底が取れた意味よりもそうなった後どうなったか?やわらかいウレタンのようなものだけになり、そこに「小石」がたくさんくっついて“歩きにくい”と言った。

この表現から分析では、大地=母と定義する。 「小石」がくっつく=「小石=恋しい」
「母が恋しくてくっつきたい」になる。

昨年の旅同様、やはり母への問題が関わってきた。ラカンの分析はこのように言葉で表現できないものは、体を使って行為・行動で表していると読み取る。

又、神社の事で一つ勉強した事は地の国の出雲にあって、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の伝説が多く見られる。第14番目の八重垣神社にお参りをした。何故この名が付いたのか。素戔嗚尊が八岐大蛇(やまたのおろち)に人身御供として差し出されようとした稲田姫命を八重垣を作りその中に姫を入れて守り、勇敢に八岐大蛇と戦い退治した。

そしてめでたく二人は夫婦になったことから以後、縁結びの神様として信仰を集めている。

男は女性を命かけて守る、それが男の中の男「日本男児」であると言う事の伝説である。

私がいつもこの欄を使って書いている・母とは?男とは?と言う事だが、出雲には伝説として有る。我々の行っている事・学んでいる事は間違いないと又確信を得た。

来年は締めの年、最終は17番から20番まで何を学ばせてもらえるか今から楽しみにしている。

                                                               所長  真理攫取

http://www.k5.dion.ne.jp/~kanaya/ 金谷精神療法研究所

http://lacan-msl.com/contents.html ラカン精神科学研究所 のホームページもご覧ください

2009年9月16日 (水)

福岡出張のお知らせ(平成21年10月)

毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。

平成21年10月の出張は以下の予定です。

日 時 : 10月15日(木)、16日(金)、17日(土)

場 所 : 地下鉄天神駅周辺(詳しいことは電話等にてお問い合わせください)

分析料 : 10000円 (プラス交通費2000円)

福岡近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、福岡でのクライアントの方には分析料プラス2000円の交通費の負担をお願いしています。

希望により子育て相談室インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯℡ 090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/fukuoka/ラカン精神科学研究所 福岡支所のページ

2009年7月25日 (土)

福岡出張のお知らせ(平成21年8月)

毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。

平成21年8月の出張は以下の予定です。

日 時 : 8月6日(木)、7日(金)

場 所 : 地下鉄天神駅周辺(詳しいことは電話等にてお問い合わせください)

分析料 : 10000円 (プラス交通費2000円)

福岡近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、福岡でのクライアントの方には分析料プラス2000円の交通費の負担をお願いしています。

子育て相談室インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯℡ 090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策

http://lacan-msl.com/contents.html ラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/fukuoka/ ラカン精神科学研究所 福岡支所 のページ

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