非行

2010年2月17日 (水)

サイト:ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加して

2010年2月の福岡出張の際、日程が合ったため、ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加しました。

その時のことをhttp://agency-inc.com/hahakogusa/『ははこぐさの会に参加して・・・』のサイトをつくりましたのでご覧ください。

私もかれこれ10年ほど前から、京都の大文字の会(子の非行に悩む親たちの会)に参加してきました。

2007年京都で開催された「非行と向き合う全国ネット学習会」に参加した際、たまたま同じグループになった、「ははこぐさの会」の能登原さんに挨拶をして名刺を交換しました。

私はこの頃から福岡に出張をしていたこともあり、福岡から参加という能登原さんに親近感を覚え、いつか「ははこぐさの会」に参加したいと思ってきました。

それが今回やっと実現したわけです。

不登校と共に非行の問題も大変で、子どもの非行と向き合う親御さんの嘆き、悲しみ、苦悩を聞いてきました。

特に非行は、社会や地域いに迷惑をかけ、学校や警察に走り回ることもあります。

いつ抜けるとも分からない子どもの非行に向き合いながら、親はヘトヘトになります。

それでも、絶対に子どもを見捨てないで、子どもを理解し寄り添えば必ず抜けられます。

親も試行錯誤しながら、結局は子どもに白旗を上げオールOKすると、子どもは落ち着いていきます。

ただ非行の真っ直中にいるときは、親も疲れ果て、親自身が周りから白い目で見られたりし、子どもに冷静に対応することが難しいのです。

そんなとき、「ははこぐさの会」や「大文字の会」のようなところで、話をし、同じ非行の子どもを持つ親御さんと共感したり、今は落ち着いたり非行から抜けた経験を持つ人の話を聞けることは心強いことです。

一人で悩み苦しんでいる方がおられましたら、こういう会に足を運ばれるのもいいと思います。

「ははこぐさの会」に参加された方が、「元気をもらって帰る」と言われるのがよくわかります。

ラカン精神科学研究所でも、非行の相談・分析を行っております。

http://lacan-msl.com/hikou/非行・家庭内暴力に悩む方々へのページが参考になれば幸いです。

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

ラカン精神科学研究所連絡先

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

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2009年8月 5日 (水)

新サイト『子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ』開設のお知らせ

『オールOK!子育て法』、『不登校・ひきこもりに悩む方々へ』に続き、『子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ』<a/>のサイトを新しく開設しました。

今回は、実際に息子さんの非行に悩み、死ぬことさえ考えた緒方さん(仮名)の協力をいただき、荒れる息子さんにオールOKし、非行が止まり、親子の関係が築かれていった過程を紹介しています。

インテグレーター(分析者)として関わった、私の視点も加えました。

個人的内容でありながら、今同じように子どもの非行や、家庭内暴力に悩む方々の参考、何かの助けになればと緒方さんに言っていただき出来たサイトです。

親がしっかり子どもに向き合い対応すれば、子どもは立ち直り立派に自立していくことを示してくれた症例と自負しています。

荒れる息子さんに私は一度もお会いしたことはありませんが、その母親である緒方さんの努力と、苦悩、変容を間近で接しみられたことは私自身の勉強になりました。

オールOK!子育て法の力をあらためて認識しました。

http://lacan-msl.com/hikou/子どもの非行・家庭内暴力に悩む方々へ

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページ

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